Director : Kyung Chun An
レヌビオン(Renuvion)、
皮膚のたるみのための次世代リフトアップ
レヌビオン(Renuvion)は、皮膚のたるみ治療の新たな選択肢です。 従来のリフトアップ施術の限られた効果とフェイスリフト(切開リフト) の傷痕の負担の 間で悩 む貴方のための次世代のリフトアップソリューションです。
この記事が役立つ3つのケース:
- 脂肪吸引後の皮膚たるみが心配で手術を迷っている場合
- 高周波、超音波、糸リフトなど既存の施術で満足のいく結果が得られなかった場合
- フェイスリフトやタミータックなどの切開手術の傷跡やダウンタイムが負担に感じる場合
- 最適温度85℃に到達:ヘリウムプラズマ技術により、皮膚収縮に最適な温度へ迅速に到達。周囲組織へのダメージを抑えながら、効果的に肌のハリ・弾力を改善
- FDA承認による信頼性:米国FDAより、皮膚収縮および弾力改善効果を正式に承認された医療機器
- 最小限の切開:フェイスリフトに比べてはるかに小さな切開で施術が可能なため、傷跡がほとんど目立たない
- 幅広い部位に対応:顔(フェイスライン、二重あご、頬、首)から、ボディ(腹部、腕、太もも、背中)まで全身の皮膚のたるみに対応
- 軽度のたるみは高周波・超音波リフト / 中等度のたるみはRenuvion / 重度のたるみはフェイスリフト(切開リフト)
- リディアンクリニックでは、個々人の状態に合わせたオーダーメイドの皮膚のたるみトータルソリューションを提供しています
皮膚のたるみ治療のジレンマ
― フェイスリフト vs リフトアップ施術?
現在、皮膚のたるみ治療は大きく分けて二つの方法があります。皮膚を切開して確実な効果を得るフェイスリフト(切開リフト)と、切開を行わず手軽に受けられるリフトアップ施術です。
それぞれの治療法の特徴を整理しながら、なぜ多くの方が治療選択に迷ってしまうのか、その理由や限界について具体的に解説していきます。
リフトアップ施術をためらう理由
代表的なリフトアップ施術には、高周波、超音波、レーザー、糸リフトなどさまざまな方法があります。これらは、皮膚の層に熱エネルギーを加えたり、糸を挿入したりすることで、たるんだ皮膚の引き締めを図る施術です。皮膚を切開しないため、傷跡が残らず回復が早いというメリットがあり、多くの方に選ばれています。
一方で、手軽で負担が少ない選択肢である反面、中等度の皮膚のたるみがある方の場合、十分に満足できる結果を得られないケースがあるという課題もあります。
高周波・超音波リフトの限界- 皮膚のハリを効果的に高めるための最適な温度は85℃とされています。この温度に達すると、皮膚組織が最も効率よく収縮し、コラーゲンの再生も活発に起こります。
- 問題となるのが、加熱スピードです。一般的な高周波・超音波リフトアップ機器は加熱速度が緩やかなため、温度が上昇する過程でターゲット部位だけでなく周囲の組織まで一緒に温めてしまいます。つまり、従来の機器では85℃に到達するまでの間に、不要な皮膚組織へのダメージが生じる可能性があります。
- そのため、安全性を優先し、従来のリフトアップ機器は40〜60℃の範囲でのみ作動するよう制限されています。最適温度である85℃には大きく及ばないため、皮膚収縮による引き締め効果にはどうしても限界があるのです。
- 熱を使用しないため、やけどのリスクがないというメリットはありますが、根本的な限界も存在します。
- 糸リフトで使用される糸は、主に表皮〜真皮層に作用するもので、皮膚の深部組織や筋肉層にまで影響を与えることはほとんどありません。そのため、中等度以上のたるみを改善するには力不足で、表面的な変化にとどまるケースが多いのが実情です。
- また、時間の経過とともに糸が体内で吸収されたり緩んだりすることで、引き上げ効果は徐々に薄れていきます。一般的に効果の持続期間は、6か月〜1年程度とされており、その後は再施術が必要になります。
フェイスリフト(切開リフト)をためらう理由
リフトアップ手術(切開によるたるみ治療)は、たるんだ皮膚を直接切開して取り除き、残った皮膚を引き上げることで、たるみを根本的に改善する外科的治療法です。代表的なものには、フェイスリフト、タミータック(腹壁形成)、二の腕リフト、太ももリフトなどがあり、皮膚のたるみが重度の場合には、最も確実な効果が期待できる方法です。
しかし、その高い効果にもかかわらず、多くの方がリフトアップ手術の選択をためらってしまう理由があります。
目立つ傷跡(瘢痕)- リフトアップ手術は皮膚を切開する手術であるため、どうしても傷跡が残ります。傷跡の位置や大きさは手術部位によって異なります。一般的なフェイスリフトでは、耳の前方からヘアラインに沿って長い切開線が生じ、タミータック(腹壁形成)では下腹部の恥骨上に横方向の長い傷跡が残ります。二の腕リフトでは腕の内側に縦方向の傷跡が、太ももリフトでは太ももの内側、鼠径部付近に傷跡が生じます。
- 傷跡は時間の経過とともに薄くなっていきますが、完全に消えることはありません。特に腹部や腕の場合、日常生活の中で傷跡が露出する可能性があり、心理的な負担が大きくなりがちです。
- ただし、経験豊富な医師であれば、傷跡をできる限り目立たない位置にデザインすることが可能です。例えばタミータックでは、切開線を下着のラインよりも低い位置に設定し、下着で隠れるように工夫する方法があります。ただし、この点は医療機関ごとに方針が異なるため、手術前に傷跡の位置について十分なカウンセリングを受けることをおすすめします。
- リフトアップ手術は、たるんだ皮膚そのものを直接切り取る治療法です。一度切開した皮膚は元に戻すことができないため、「やり直しがきかない」という点が大きな心理的負担となります。
次世代リフトアップ機器!
レヌビオン(Renuvion)とは?
こうしたジレンマを抱える方のための新たな選択肢が、レヌビオン(Renuvion)です。
レヌビオンは、従来のリフトアップ施術よりも高い皮膚収縮効果を発揮しながら、リフトアップ手術のような大きな切開を必要とせず、最小限の切開で皮膚のハリ・引き締めを高める治療法です。
つまり、リフティング施術と切開リフト手術の“中間”に位置する、次世代の皮膚タイトニング治療といえます。
海外で実証された治療法、レヌビオン
- FDA 承認
レヌビオンは、アメリカ FDA(食品医薬品局)から皮膚の収縮およびハリ・弾力改善効果について正式に承認を受けた医療機器です。特に、脂肪吸引後に起こりやすい皮膚のたるみを予防・改善する目的での使用が認められています。
- レヌビオンは、すでに世界各国で皮膚のたるみ治療として広く使用されている医療機器です。フェイスリフトと従来のリフトアップ施術の中間を埋める有効な選択肢として確立されており、多くの医師が中等度の皮膚のたるみに悩む患者様へ推奨しています。
- 2017年以降、世界で32万5,000人以上がレヌビオン治療を受けており、2024年に海外医師を対象に行われた調査では、最も支持されているボディコントウアリング技術の一つとして高く評価されました。
- こうした実績と人気を背景に、性能をさらに向上させたレヌビオン(Renuvion)が登場し、現在、韓国ではリティアンクリニックを通じて導入が始まりました。リティアンクリニックでは最新モデルであるレヌビオンを採用し、より高い効果が期待できる治療を提供しています。
レヌビオンの原理
:皮膚組織収縮の最適温度85℃に到達
- 周囲組織へのダメージを最小限に抑えながら、最適温度に到達
○ ・従来の高周波・超音波リフティングは、ゆっくりと加熱される仕組みのため、温度が上昇する過程でターゲット部位だけでなく周囲の組織にも熱が広がりやすく、
○ 皮膚組織を効果的に収縮させる85℃に到達することが困難でした。
・一方、レヌビオンはヘリウムプラズマ技術を用いることで、目的の組織を瞬時に85℃まで加熱し、さらに1秒以内に急速冷却します。このプロセスが非常に短時間で行われるため、狙った部位だけを正確に収縮させ、周囲組織への熱拡散やダメージを抑えることが可能となります。
- フェイスリフト(切開リフト)に比べてはるかに小さな切開で、傷跡を最小限に
多くの方がリフトアップ手術をためらう最大の理由は、目立つ傷跡です。その点、レヌビオンはごく小さな切開部から施術を行うため、術後の傷跡がほとんど目立ちません。
レヌビオン 症例写真
およびおすすめの対象
レヌビオン 症例写真
レヌビオン がおすすめの方
- 最も理想的な組み合わせ:脂肪吸引+レヌビオンの同時施術
脂肪吸引によってボディラインを整えながら、同時に皮膚のハリ・弾力も高めることができます。
- 高周波・音波、糸リフトでは効果を実感できなかった方
- フェイスリフトの傷跡やダウンタイムが負担に感じる方
- リフトアップ施術とフェイスリフトの間で迷っている方
- 多くの方がリフト手術をためらう最大の理由は、はっきりと残る傷跡です。一方、レヌビオンはごく小さな切開から施術を行うため、術後の傷跡がほとんど目立ちません。
- レヌビオンは、顔からボディまで、皮膚のたるみが生じるあらゆる部位に適用可能です。
- 顔の部位:加齢によりフェイスラインがぼやけ、顔の輪郭が崩れてきた方に効果的です。改善の対象となるのは、フェイスライン、二重あご、頬、ほうれい線、首のしわなどです。
- ボディの部位:体重変動や加齢によってたるんだ皮膚を、ハリのある状態へと改善します。対象部位は、腹部、腕、太もも、背中・ブラジャーラインなどです。
リディアンクリニック
皮膚のたるみ トータルソリューション
中には、レヌビオンを行う必要のない軽度のたるみの方もいれば、反対にレヌビオンだけでは改善が難しい重度のたるみの方もいらっしゃいます。また、皮膚のたるみに加えて妊娠線や肉割れ(ストレッチマーク)などの問題を併発しているケースも少なくありません。
リディアンクリニックは、こうした多様な状態に対応できるよう、幅広い皮膚のたるみに対するトータルソリューションを取り揃え、患者さま一人ひとりに適した治療をご提案しています。
皮膚のたるみに伴う肉割れ(ストレッチマーク)?リディアンの治療方法とは?
- 肉割れ(ストレッチマーク)の原因
- 肉割れは、皮膚が急激に引き伸ばされることで真皮層のコラーゲンや弾力線維が損傷し、生じる癒痕の一種です。主に妊娠、急激な体重増加、成長期などが原因となって発生します。
- 特に、出産後や急激なダイエット後には、皮膚が一度大きく伸びたあとに縮む過程をたどるため、皮膚のたるみと肉割れが同時に現れるケースが非常に多く見られます。皮膚が伸びる段階で肉割れが生じ、収縮する過程で皮膚のたるみが目立つようになるのです。そのため、皮膚のたるみ治療を検討されている方の多くが、肉割れの悩みも同時に抱えているのが現状です。
- リディアンの肉割れ(ストレッチマーク)治療レシピ
- 肉割れは種類によって治療の難易度がそれぞれ異なります。中でも治療難易度が高いのが、長年経過した白い肉割れ(白色線条)です。ここでは、そうした難治性の肉割れに対するリディアンの主な治療レシピを簡潔にご紹介します。
- 1つ目、幹細胞治療:新しい細胞の生成を促し、肉割れという癒痕組織を再生させる治療です。幹細胞から分泌される成長因子が癒痕部位に働きかけ、新しい皮膚組織を補い、本来の皮膚状態へと回復させます。
- 2つ目、ミラジェット(MiraJet):長期間経過した肉割れは、真皮の深層まで損傷している状態を意味します。リディアンではミラジェットを用い、真皮の深部まで薬剤を浸透させることで、肉割れの改善を図ります。
- 3つ目、高周波治療:高周波エネルギーを届けることで、ダメージを受けた細胞の活動を再活性化させる治療です。リディアンでは単一波長ではなく、16種類の波長を用いることで細胞活動をより強力に促進し、皮膚再生をスムーズに導きます。
レヌビオンでは改善が難しい皮膚のたるみは?ーリフトアップ手術
- レヌビオンでも十分な改善が得られない重度の皮膚のたるみの場合には、リフトアップ手術が必要となります。ただし、一口にリフトアップ手術といっても、すべてが同じ手術ではありません。
- 例えば腹部形成(アブドミノプラスティ)では、たるみの位置や程度に応じて、フルタミータック、ミニタミータック、セミタミータックといったように手術方法が分かれます。名称からも分かるように、切開範囲がそれぞれ異なるため、必要以上に広範囲を切開する必要はありません。
- リフトアップ手術で最も大きな不安要素は、濃く目立つ傷跡(瘢痕)です。しかし、経験豊富な医師による手術であれば、傷跡をできる限り目立たないようにすることが可能です。
- リディアンクリニックでは、タミータックの際、切開線を下着(バンティー)ラインの下に設定し、下着やビキニで自然に隠れるようデザインしています。これにより、ビキニを着用した際も傷跡が目立ちにくくなります。さらに、皮膚の表面で縫合するのではなく、皮膚の内側で縫合する方法を採用することで、縫合跡が外から見えにくいよう配慮しています。このような細やかな技術の積み重ねにより、傷跡を最小限に抑える手術を行っています。
レヌビオン FAQ
レヌビオンは必ず脂肪吸引と一緒に受ける必要がありますか?
レヌビオンと従来のリフトアップ施術(高周波/超音波/糸リフト)は何が違うのですか?
レヌビオンとリフトアップ手術を比べるとどう違いますか?
レヌビオンアメリカと韓国の両方で承認された機器ですか?
レヌビオン は次世代エネルギープラズマ技術を使用していると聞いていますが、海外にはアルゴンガスを用いてプラズマエネルギーを生成するリフトアップ機器もあります。それらとレヌビオンの違いは何ですか?
今すぐご相談ください!
今すぐご相談ください!